チェックも手続きをしながら行えば意外と簡単な手続き。自分なりにスケジュールを組んで早めに終わらせてしまいましょう!

コツ① '現住所の解約(一ヶ月以上前)'
一般的に引越日の一ヶ月以上前に家主さんまたは不動産会社に連絡を入れる。連絡が遅くなると余計な家賃を払うことになるので要注意!
コツ② '電話の移転(一週間前くらい)'
電話を持っている人は電話局に連絡して電話移転の手続きをしてください。電話局の分からない人は、局番なしの『116』に電話して新しい引越し先の住所を言うと担当営業所の電話番号を教えてくれます。移転には新しい部屋への取り付け工事費として2,000円~8,000円くらいの費用がかかります。携帯電話だけの方は必要なし♪
コツ③ '水道の移転(一週間前くらい)'
最寄のショップ(わからない時は104)に連絡すると名前・電話番号・旧居と新居の住所・引越日・お客様番号(領収書などに記載)などを聞かれて終了です。支払いは引越日になるので注意!入居後すぐに最寄のショップに連絡を入れて下さい!
コツ④ 'ガスの移転(一週間前くらい)'
最寄のショップ(わからない時は104)に連絡すると名前・電話番号・旧居と新居の住所・引越日・お客様番号(領収書などに記載)などを聞かれて終了です。支払いは引越日になるので注意!入居する2~3日前に最寄のショップに連絡を入れて下さい。入居当日に検針係りの方が来てから使用可能になります
コツ⑤ '電気の移転(一週間前くらい)'
最寄のショップ(わからない時は104)に連絡すると名前・電話番号・旧居と新居の住所・引越日・お客様番号(領収書などに記載)などを聞かれて終了です。支払いは引越日になるので注意!新居にハガキがあると思うので記入してポストへ。ブレーカーONで電気は使えます♪
コツ⑥ '郵便物の転送(一週間前くらい)'
郵便局で『移転届け』のハガキをもらって下さい。必要な項目を記入して印鑑を押してポストへ。これで1年間は旧居宛ての荷物も新居に届けてくれます♪
コツ⑦ '転入(転出)届けを提出する(一週間前くらい)'
他の市区町村へ引越しをする場合は、引越日までに現在すんでいる役所や役場に印鑑持参で『転出届け』を提出する。『転出証明』がもらえるので、移転してから14日以内に引越し先の役所や役場に印鑑持参で『転出証明』を提出する。尚、同じ市区町村内の引越しの場合は、引越しをしてから14日以内に最寄の役所や役場に『転居届け』を提出するだけでOK♪
コツ⑧ '国民健康保険の資格喪失届け・印鑑登録の廃止'
『転出届け』を提出するついでに、国民健康保険証・印鑑・印鑑登録証を持参して国民健康保険の資格喪失と印鑑登録の廃止をしておきましょう。詳しくは最寄の役所や役場でお聞き下さい♪
コツ⑨ '運転免許証の変更(引っ越し後早めに)'
引越し後早めに最寄の警察署で住所の変更をしてもらって下さい。他の都道府県に引越しされた場合は写真が1枚必要になります
コツ⑩ 'その他こんなものもあります'
NHK・新聞・銀行・郵便局・生命保険会社・損害保険会社・クレジットカード会社・ローン会社・証券会社・国内電話・国際電話・JAF・ネットプロバイダー・スポーツクラブ・各種免許。それぞれ引越しが終わってからすみやかに変更をしておきましょう

→NHK フリーダイヤル:0120-151515
→引越しの挨拶状ならこちらのサイトを参考に!
→関東方面の方なら引越れんらく帳さんが便利!

※ ⚠ 注意!

新居の電気や水道は自分でブレーカーを上げたり元栓を開ければすぐに使用できますが、ガスはガス会社の係員に元栓を開けてもらい安全点検を受けなければ使用出来ないので要注意!