単身一人暮らしのお引越しに
特化したサービス

小さな引越しは軽トラ、大きな引越しは2トン

引越し料金に無駄が出ないように、当店では軽トラック、1トントラック、2トントラック、3トントラックとサイズの違うトラック細かくご用意しております。

ワンルームにお住まいの学生さんや社会人さんなら、よほどお荷物が多くなければ軽トラック(幌付)で十分対応が出来ますので、料金も比較的にお安くできます。

例えば、軽トラック1台で積載可能なお荷物は、”冷蔵庫、洗濯機、ベット、タンス、自転車、ダンボール”など、引越しのプロが長年の経験を持って積みますので、皆さんが思っている以上のお荷物が積載可能です。

LINEでもお見積りが可能になりました!

当店の見積り方法は3つ!

  1. 電話でのお見積り
    フリーダイヤル:0120-959-054
    AM8:00-PM24:00まで受付しております。
  2. メールでのお見積り
    こちらをクリック!
  3. LINEでのお見積り(New!)
    友だち追加

引越し料金を抑える為にスタッフ人数を調整できます。

通常お引越しはスタッフが2名以上来ますが、人件費も2名分になります。

一人暮らしのお荷物で大きな荷物と言えば、冷蔵庫や洗濯機などが思い浮かびますが、引越しのプロ、運搬のコツを熟知しているスタッフなら1名でも安全に運搬が可能です。立地条件などで仮に運搬が困難な場合は、少し補助さえしてもらえれば全く問題なく運搬が可能です。

もちろん、お手伝いが難しい場合はスタッフ2名でお伺い致します。ですが、少しでも料金を安くしたいとお考えのお客様は是非スタッフ1名のプランでご依頼下さい。

電話だけでもお引越しの見積りが可能です。

引越しの見積りは昔から自宅への訪問が当たり前でしたが、わざわざ時間を空けて自宅に来てもらうのは面倒ですよね。特に女性の一人暮らしの部屋に男性の営業マンが来るのは抵抗がないですか?

単身一人暮らしの場合、そんなに大きな荷物もないし、小物量も予測がつきます。引越しのプロなら、大きな荷物リストとお部屋の間取りさえ分かれば、お電話やインターネット見積りだけでも問題なくお引越しのお見積りが可能です。

無駄な時間や気遣いを省き、手軽に手早くかつ安心なお引越しをご提供できるのが単身引越しの専門店です。

荷物はビニール袋に入れても大丈夫です。

引越しの荷造りをするのに必ずダンボールに入れないと・・なんて思ってませんか?

荷物を必ずダンボールに入れて下さいなんて、引越しスタッフが運搬しやすい為の勝手な都合です。例えば、トラックに積みにくい、台車で運搬する時に運びにくいなど、これはお客様主体ではなく業者主体の考え方です。引越しのプロならそんな事は全く問題ありません。

ただ、食器類や割れ物類、貴重品などはダンボールに入れて下さいね。その他、洋服類、雑貨類などはビニール袋で大丈夫です。できれば紙袋ではなくビニール袋が良いです。紙袋は運搬中に破れやすいのと、雨天時に中の物が濡れてしまいます。よくある大きめの黒いビニール袋だと中身も見えないですし、雨でも濡れないのでベストですよね。

また、ビニール袋をなぜオススメするかと言うと、お引越しが終った後の処分が楽です。ダンボールだと邪魔になるし、新居での処分が面倒だったりします。

引越しの荷造りは引越し当日より大変だと思います。いかに手早く手軽に準備するかによって、気が重い引越しを少しでも気軽に楽しいものにしましょう。

引越しの料金を安くする方法。

引越しの見積りをお願いすると、大抵は1パターンの見積りです。ですが、お引越しをする際に重点を置くのが料金なら、色々なパターンの見積りをご検討下さい。

引越しの料金は主に、
①荷物量
②移動距離
③引越日(混雑状況)
④立地条件
などによって算出します。

②④に関してはどうする事も出来ませんが、①③に関しては料金を安くする事が可能な項目です。

①例えば、全ての荷物を運ぶなら2トントラックが必要でも、大きな荷物だけなら軽トラックで積載できるかもしれません。自家用車をお持ちや、家族・友人が手伝ってくれるなら、大きな荷物だけを引越しのプロの任せて、その他荷物は自分達で運搬するのもありです。また、冒頭でお話した様にお手伝いが可能であれば、スタッフ人数を1名にするのもありです。これだけでも、かなり料金は変わってくると思います。

③ご事情があって日付が限定される場合は仕方が無いですが、ある程度の融通が利くのであれば、引越日は引越し会社と相談するのがベストです。会社として混雑日よりも比較的空いている日に仕事を入れたいはずです。なぜかと言うと、仕事があってもなかっても、引越し会社はスタッフにお給料を払わないといけません。もちろん当店もそうです(笑)。トラックも使わないよりは使った方が良いです。だから通常5万円のお引越しでも、場合によっては半額以下になる場合もあります。安くても会社にとって赤字でなければ、仕事があった方が良いって事ですね。

引越しの見積りを取って、高いなぁ~・・。
って諦めないで、可能な予算で引越しが出来る様に、気軽にご相談下さいね。

引越しシーズンで失敗しない為に。

毎年2月から4月は引越しが忙しくなります。これはこの時期に転勤や入学や卒業など、日本中で人の移動が多くなるからです。

年明けから引越しの問い合わせが通常の2倍3倍となり、毎年この時期は各社トラックやスタッフが足らないくらい引越しの予約が増えます。特に今の時代は人手不足により、大手引越し会社、大手宅配業者など運送業界全般も人手不足は深刻な問題になっています。トラックがあっても人がいないから仕事が請けれない。残念ながら今はそんな時代になってしまいました。

結果、たくさんの引越しを請けることが出来ない引越し会社は単価を上げようとします。また、1日に請ける件数を多くしようとも考えます。引越し会社も生き残っていくために必死です。私たちも他人事でなく同様ですが、リピーターのお客様に15年以上も支えてもらっている事や、一度使って頂いたお客様には、二度三度と使って頂きたい気持ちがありますので、今まで通りの料金と会社体制で頑張っていくつもりです。

お客様側からの引越し繁忙期対策としては、まず、早めに見積りを取って下さい。別に即決をする事はないですが、引越しの相場や混雑状況などが少し把握できます。一括見積りサイトなどもありますが、たくさんのメールや電話がきたりしますので、できればご自信で選んだ3社ほどで相見積りを取る方が逆にスムーズでトラブルも少ないと思います。5社も10社も相見積もりを取られる方もまれにいますが、逆に引越し業者を選べず、見積り段階で引越しが疲れてしまうお客様も実際に見てきました。

また、繁忙期ならではの落とし穴が時間フリー便です。これは時間を指定せず、業者にスタート時間を任せる事で、通常の料金よりも少しお安くなるプランです。時間が特に気にならない方にはオススメのプランではありますが、先程も説明しました様に繁忙期は通常月よりも引越し件数が大幅に多くなります。

大小限らず人手不足もありトラック稼動数を少なくする引越し業者も出てくると思いますが、その穴埋めをすべくトラック1台1日の稼動件数を増やす傾向にあると思います。結果、1日3件4件と引越しをこなす引越し会社も多くなると思いますが、この時期に時間フリー便で依頼されたお客様のスタート時間はいったい何時になると思いますか?かと言って契約は時間フリーですので、引越し会社に文句を言うこともできません。

当店の場合は繁忙期でも1日1台の稼動件数は多くて3件にしております。それも単身一人暮らし専門で引越しをお受けしてますので、家族引越しに比べ、1件辺りの作業時間も3~4時間程度と予測がつきます。よほどの事が無い限り(車両トラブルや大規模な渋滞など)、夜遅い時間からのスタートはありません。もし、他社様にてこの時期に時間フリー便で予約をされる場合は、遅くても何時と言った確約を必ず取ってから契約をして下さいね。

毎年と言っても過言ではありませんが、他社様にてフリー便で契約されたお客様から、待っても待ってもトラックが来ない・・。もうキャンセルしたいんですが、そちらで今から対応できますか?などのお電話が入ることがあります。

最後に、ご自身でレンタカーを借りて引越しをお考えの方は、トラックのサイズや運転が可能かどうかを今一度ご確認下さい。レンタカーの場合はトラックの種類が少ないケースが多いので、一番小さなトラックで2トントラックになります。普通自動車しか運転をした事がない人が、突然運転をすると怖くて運転できないケースが実際ありました。

また、ご友人などに車を借りる予定や、引越しの手伝いをお願いしている方もご注意下さい。毎年必ずご友人などからドタキャンされて困っているお客様を数多く見てきております。料金を安く抑えるつもりが、直前になって引越し会社にお願いしなくてはならず、逆に高い料金を支払う結果になります。また、物を壊されたり、家屋に傷を付けられたも、文句は言いにくいですよね。おまけに食事代なども負担し、苦い経験から今回は当店に引越しを依頼しましたなんてお客様もいらっしゃいます。

安かろう悪かろうにならないように。

引越しは新生活をスタートさせる前の大切なイベントだと思います。料金が安いのは誰もが望むことですが、やはり新天地が笑顔でスタートできる様に、親身になって対応して下さる引越し会社さんが一番だと私は思います。

このブログを参考に引越しが無事に終わられます事と、新生活がHappyである事を、心から願っております。
長々と読んで頂きましてありがとう御座いました。

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